ギアスの小説について
2008,12/01(Mon)
ナナリーに関しても込みで。小説が好きな方はご覧にならないで下さい。こんなことも書いてますが、ナナリー大好きです。本当ですよ?あと、自己反省。
嫌いではなく、苦手なんです。
ナナリー大好きなのですが、この書き方は好きではないな、と。
ナナリーは大好きなのですけど、彼女の行いは全部いいことではないと考えています。総督としての仕事をきちんとしなければならなかったはずです。カレンと話している時間なんて、ないのです。もちろん、ナナリーの描写はあの時点では十分ではありませんでしたが、あのシーンを入れるのには意味があるんですよね。カレンは敵なんですから、それに相応しい対応をしなければならなかった。もしかしたらルルーシュのことを聞きたかったのかもしれないですけど、それでもあそこまで話し込む必要はなかったでしょう。ローマイヤーはブリタニア主義だけど、ナナリーの特区に対しては一応対応しましたよ。身近にいるのがローマイヤーなら、もっと一緒にいて政治をしなければ。眠らせて脱出させたって、総督なんだからナナリーが自分でしなければならなかったことなのに。完璧な人間なんていないのですから、そこまで『ナナリーには非がない』ような書き方をされると、こう嫌な感じです。
多分、作者の方はナナリーが好きなのでしょうね。だから、ナナリーとルルーシュがお互いを想う描写は好きなのですが、ナナリーの行動についての考えは、合わないです。為政者として、ナナリーは全く駄目だと思っています。カレンと話している時点で、総督としての覚悟もないのだと感じました。でも、ダメなところも、いいところもあってこそだと思います。
ナナリーは本当にルルーシュのことが好きなのか、ということを、彼女がフレイヤを蜃気楼めがけてはなったときに考えました。結論は、私の中ではYESです。ルルーシュがナナリーの意思を無視していた、ということは監督自身が語っていましたが、その通りだと思っています。
そんな二人は互いを愛しているのか、ということは意見が分かれます。見た方の感じ方、考え方の問題です。
総督としては全く駄目で(ブリタニアの利益になるように貢献しなくてはいけない)、戦争でも聞きわけがなくて、フレイヤを手にした。けれど、そんなナナリーが好きなんですよ。ナナリーを、非がない少女にはしてほしくない。
・・・何気にダメージを受けてるのは、それでもナナリーからルルーシュへの気持ちとか、そういった描写を読んで嬉しいと感じていることなのですが。自分にとって都合のいい。最後の部分とか、正直嬉しかったですね。うわー、本当に、作者の方との好みは微妙な、しかし決定的なところで食い違っているのだと思います。
嫌いではなく、苦手なんです。
ナナリー大好きなのですが、この書き方は好きではないな、と。
ナナリーは大好きなのですけど、彼女の行いは全部いいことではないと考えています。総督としての仕事をきちんとしなければならなかったはずです。カレンと話している時間なんて、ないのです。もちろん、ナナリーの描写はあの時点では十分ではありませんでしたが、あのシーンを入れるのには意味があるんですよね。カレンは敵なんですから、それに相応しい対応をしなければならなかった。もしかしたらルルーシュのことを聞きたかったのかもしれないですけど、それでもあそこまで話し込む必要はなかったでしょう。ローマイヤーはブリタニア主義だけど、ナナリーの特区に対しては一応対応しましたよ。身近にいるのがローマイヤーなら、もっと一緒にいて政治をしなければ。眠らせて脱出させたって、総督なんだからナナリーが自分でしなければならなかったことなのに。完璧な人間なんていないのですから、そこまで『ナナリーには非がない』ような書き方をされると、こう嫌な感じです。
多分、作者の方はナナリーが好きなのでしょうね。だから、ナナリーとルルーシュがお互いを想う描写は好きなのですが、ナナリーの行動についての考えは、合わないです。為政者として、ナナリーは全く駄目だと思っています。カレンと話している時点で、総督としての覚悟もないのだと感じました。でも、ダメなところも、いいところもあってこそだと思います。
ナナリーは本当にルルーシュのことが好きなのか、ということを、彼女がフレイヤを蜃気楼めがけてはなったときに考えました。結論は、私の中ではYESです。ルルーシュがナナリーの意思を無視していた、ということは監督自身が語っていましたが、その通りだと思っています。
そんな二人は互いを愛しているのか、ということは意見が分かれます。見た方の感じ方、考え方の問題です。
総督としては全く駄目で(ブリタニアの利益になるように貢献しなくてはいけない)、戦争でも聞きわけがなくて、フレイヤを手にした。けれど、そんなナナリーが好きなんですよ。ナナリーを、非がない少女にはしてほしくない。
・・・何気にダメージを受けてるのは、それでもナナリーからルルーシュへの気持ちとか、そういった描写を読んで嬉しいと感じていることなのですが。自分にとって都合のいい。最後の部分とか、正直嬉しかったですね。うわー、本当に、作者の方との好みは微妙な、しかし決定的なところで食い違っているのだと思います。
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック


